teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:7/193 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

台湾と京都と神戸と行きました。

 投稿者:イラ・フォルモサ好き  投稿日:2008年12月12日(金)02時47分57秒
  通報
  台湾に2回目の旅行に行きました。小林よしのり氏の『台湾論』と『第2波台湾論』(新ゴーマニズム宣言10巻)をゲット、ついでに三島由紀夫氏の『『天人五衰』そして大江健三郎の『再現、我的書!』(さようなら、私の本よ!)もゲット! 大江健三郎は大嫌いだけど、あえて『再現、我的書!』を買いました。台湾のとある客家人が「晩年の魯迅の心境だね」と絶賛してましたから……この大江健三郎の本を絶賛していた客家人、日本語版『台湾論』240ページ、台湾語版『台湾論』212ページにある小林よしのり氏が絶賛していた台湾映画の原作者なんですけでね……映画版は日本統治時代を肯定的に、原作版は日本統治時代を否定的に180度、正反対の印象を受けます……

京都と神戸で「学問の神様」を祭るあの神社でお参りしました。この「学問の神様」の子孫、司馬遼太郎氏の小説の主人公になったり、左翼学生がいっぱいいる大学を創った偉人になったり、「年金未納兄弟」の政治家になったりしています。神戸ルミナリエで、圧倒的なまでの幻想的なイルミネーションの美しさに感動しましたよ。神戸の中華街の台湾製の海榮門(かいえいもん)を観ることができたのは神戸旅行の一番の収穫です。

http://www.kitanotenmangu.or.jp/

 
 
》記事一覧表示

新着順:7/193 《前のページ | 次のページ》
/193