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うっけさんへ 「現代の価値観」について

 投稿者:イラ・フォルモサ好き  投稿日:2007年 2月 3日(土)22時47分1秒
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  徳田求一は× 徳田球一が○です。ケアレスミスです。

司馬良太郎氏の『坂の上の雲』について
>歴史の舞台を借りて、歴史上の人物が現代の価値観で活躍します。

そうでしょうかね? 『坂の上の雲』は、ベルリンの壁が崩壊する前の「社会主義マンセー」や「ロシア革命マンセー」の価値観が注意深く読んでみると感じられます。

秋山好古「決して、悪いものじゃないよ。いい所もあるよ」

そのセリフの後に

乃木大将「しかし、武士道のほうが優れている」

というセリフがあり、あたかも秋山好古の社会主義マンセーのセリフが正しく乃木大将の武士道賛美のセリフが、間違っているような風に読者を誘導させようとしているニュアンスが感じられます。ベルリンの壁が崩壊して武士道が再評価されている「現代の価値観」に当たっては実は乃木大将のセリフのほうが的を得ているのですが、価値観が逆転しています……

「現代の価値観」といっても、ベルリンの崩壊の日、9.11の同時多発テロの日、そして、横田めぐみさんの拉致を金正日が認めた日で180度、価値観が逆転することが、あいつぎでいます……司馬遼太郎氏は満州事変から大東亜戦争終結の15年間、日本人は発狂していたと主張していますが、自分に言われてみれば横田めぐみさんが拉致されてから金正日が拉致を認めるまでの25年間、北朝鮮による日本人拉致は無かったと主張していた社民党の人達は、みんな発狂していたということになります。気が狂っていたと社民党の人達が精神病人に入院していたという話は聞きません。自分が言いたいのは、「現代の価値観」で、大東亜戦争のころの祖先を発狂していたと貶めることは止めろということです。
 
 
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