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「沖縄問題」についての補足

 投稿者:イラ・フォルモサ好き  投稿日:2007年 2月 3日(土)17時14分19秒
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  台湾旅行に行ってハンドル・ネーム変更する以前に、自分が書いた「沖縄問題」の文章で説明不足なところがありますから、説明不足な部分を補っておきましょうか。その前に最近観た映画の感想を書きますか。

沖縄人のマーキー出演の映画『あなたを忘れない』を観てきましたが、ウリナラ・マンセー
の予想通りの内容でした。だけど、名古屋で夕焼けをマーキーと韓国人留学生が見るシーン
はビジュアル的に美しくてよいです。だけど日本人カメラマンの関根さんの登場シーンが少なすぎです……小林よしのり氏や関根さんの遺族の方は、どう思うでしょうか……

沖縄問題については、沖縄人は「反日」ってわけではないと思います。正確にいえば沖縄人は、沖縄問題という政治的な問題には距離を置いていきたいというのが本音だと思います。沖縄人が「反日」ではなく沖縄の新聞の沖縄タイムスが「反日」というのが正確でしょう。沖縄タイムスは「反日」の朝日新聞とは米軍統治時代から友好関係にあり米軍基地問題で共同でアンケートをとったりしています。沖縄タイムスが本土復帰までは「日の丸」を大切にしていたといっても、その後の「日の丸」を誹謗中傷ぶりや沖縄戦に置ける赤松大尉に対する誹謗中傷のおぞましいさの免罪符になるというわけではありません。曽野綾子さんが赤松大尉は沖縄戦で沖縄人に集団自決を強制していない赤松大尉は冤罪だったと明らかにしましたが、沖縄タイムスの記者が赤松大尉の遺族に土下座して謝罪したという話は聞いたことありません……いわゆる一般の沖縄人と赤松大尉を誹謗中傷した「反日」の沖縄タイムスの記者は区別するべきでしょう。

『硫黄島からの手紙』の栗林中将は英雄として、再評価されていますが赤松大尉の再評価はまだです。赤松大尉は無実の罪を朝日新聞と友好関係にある沖縄タイムスに被せられたのです……沖縄タイムスに良心があるなら赤松大尉の遺族に正式に謝罪して赤松大尉の名誉を回復して欲しいです。

それから小林よしのり氏の『沖縄論』には説明不足なところがあります。日本共産党は、沖縄の本土復帰に賛成していたと書いてありますが実際には徳田求一のように、本土復帰に反対していた人もいて、けっして一枚岩ではなかったこと。そして竹中労という左翼アナーキーストのように本土復帰に反対した人に一言も触れていないのは説明不足です。まだ書きたいことありますが音楽コンサートに行かなければならないので書き込みやめますね。
 
 
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