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残された者

 投稿者:オリーブの木  投稿日:2009年 7月 6日(月)22時15分40秒
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  黙示録13:5〜10には、次に示す通り、獣が聖徒に戦いを挑む旨が記述されています。

この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月の間、活動する権威が与えられた。
そこで、獣は口を開いて神を冒涜し、神の名と神の幕屋、天に住む者たちを冒涜した。
獣は聖なる者たちと戦い、これに勝つことが許され、
また、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。
地上に住む者で、天地創造の時から、屠られた小羊の命の書に
その名が記されていない者たちは皆、この獣を拝むであろう。
耳ある者は、聞け。
捕らわれるべき者は、捕らわれて行く。剣で殺されるべき者は、剣で殺される。
ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰が必要である。


また、黙示録14:1〜4には、次の通り書いてあります。

また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に十四万四千人の者たちがいて、
その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。
・・・・・
彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。
この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。
彼らは、女に触れて身を汚したことのない者である。彼らは童貞だからである。
この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。
この者たちは、神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、
その口には偽りがなく、とがめられるところのない者たちである。


彼らは、神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、残された者です。
黙示録13章直後の14:1に「また、わたしが見ていると、・・・」と書いてあることから、
彼らは、獣と同時代に生きる者です。


彼らのうたう歌は何でしょうか。
ダビデのうたう歌と言えば、すぐ気付く通り、信仰を表わすものです。

イエスはマタイ10:32〜13で、次の通り言いました。

だから、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、
わたしも天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。
しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、
わたしも天の父の前で、その人を知らないと言う。

黙示録13:8に、次の通り書いてあります。

地上に住む者で、天地創造の時から、屠られた小羊の命の書に
その名が記されていない者たちは皆、この獣を拝むであろう。

残された者は、神と小羊に献げられる初穂として、
人々の中から贖われた者たちですから、当然、獣を拝みません。


黙示録14:3に、次の通り書いてあります。

彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。
この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。

「この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。」とあることから、
彼らが信仰を言い表す時は、各々別々に定められていると言えるでしょう。

残された者は、神から特別な働きをすることが期待されています。
 
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