[PR]  グアム格安旅行 求人・転職 seo対策 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:206/1000 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ふたりの人の祈り

 投稿者:十字架の陰  投稿日:2009年 5月29日(金)04時14分56秒
  通報 編集済
  アン・シャーリーさん、

祈るために宮に上ったふたりの人の話(ルカ18章9〜14節)は、ご存じですよね。
一人はパリサイ人であり、もう一人は取税人でした。
パリサイ人は、目を天に向け、祈りというよりも自分自らの正しさ、りっぱな行いを自慢するかのような内容のものでした。また、「この取税人のような罪人でないことを感謝します。」とも言っていました。
しかし取税人は、隅のほうで、「神様、罪人のわたしをおゆるしください。」と、胸を打ちながら祈っていました。
さて、神様の目にどちらの人が義とされたかは、もうお分かりですね。勿論、後者です。

このように、りっぱな行いはなくとも、神様の御前で心をへりくだって、
罪人のどうしようもない自分を憐れんで下さいと祈るなら、
神様の豊かなゆるしがあります。
神様が望むものは、悔いし、砕かれた魂です。
また主は、生け贄よりも憐れみを好まれます。

十人のおとめの譬では、油壺のことで分かりずらかったかもしれませんね。
 
》記事一覧表示

新着順:206/1000 《前のページ | 次のページ》
/1000